本文へ移動
株式会社石田文具
〒049-0111
北海道北斗市七重浜2丁目45番5号
TEL 0138-49-3171
FAX 0138-49-3271
________________
文具・事務用品・スチール製品・OA機器・製図用品・和紙・洋紙・和雑貨・画材・額縁・ホビー材料・トロフィー
________________
■営業時間■
9:00~20:30【年中無休】

スタッフのつぶやき

ときどき日記

RSS(別ウィンドウで開きます) 

鉛筆

2012-06-16
お客様より鉛筆を寄贈していただきました。見るからに古く貴重そうな鉛筆達・・・ どの年代のものか詳しく知りたくなり、メーカーさんが営業に来たら聞いてみようかと思いました。が、メーカーさんといっても、その営業の方が携わった商品ならある程度わかるでしょうが、ここまで古いとすぐには返答がこないだろう・・・ そこでふと思い出しました。以前に文具雑誌で鉛筆収集家の方のコラムを読んだことを。すぐにバックナンバーを漁り、そのコラムが赤青鉛筆さんのものと判明。さてどうやって連絡をとろう??? ググってみるとブログをやっているようです。ということは・・・ twitterで検索してみるとヒット。すぐに写真を添付してメッセージを送ってみました。するとすると、とても丁寧な返答が!戦中戦後のとても貴重なものと判明しました。本当に感謝です。ネット時代の便利さを痛感した瞬間でもあります。今は弊社の会議室展示ケースの中に飾ってありますが、行く行くは店頭に古い文具を展示できるコーナーなんかを作れればいいな〜、と思っています。

日食

2012-05-26
5月21日(月)部分日食、みなさんはご覧になったでしょうか?北海道は残念ながら部分日食でした。その日食を観察するための「日食グラス」。当店でも早い段階から店頭に並べてはあったのですが、イマイチ売れていませんでした。テレビでも日食に関する特集など放映されてはいたのですが・・・ ところが16日あたりからお問い合わせが増えてきまして、土曜日には完売。あっという間になくなってしまいました。日曜日にもたくさんのお問い合わせをいただいたのですが、売る商品がない・・・。ご迷惑をおかけしました。商売って難しい・・・
自分の分は日曜日に買えばいいか、と考えていたのに完売。そうなるとどうしても見たくなるものですよね。ふと、昔展示会で日食グラスのサンプルをもらったのを思い出しました。どこにしまったかわからない・・・ そこから引き出しや棚をひっくり返して探して探して、やっと出てきたのがコレです。2009年バージョンです。このときは北海道では全然盛り上がらなかった記憶があります。次は18年後、北海道で金環日食です。どのくらい仕入たらいいのでしょうか・・・

握り墨

2011-11-23
握り墨?
握り墨?
握り墨?
9月24・25日に行われた鈴鹿墨の「握り墨体験」から2ヶ月がたちました。体験された皆様は墨を出してみましたか?乾燥上の注意事項で、3週間〜1ヶ月引き出しの中等で保管と記載がありました。私は家のクローゼットの引き出しにしまっておきました。なにかと忙しく、あっという間に2ヶ月がたってしまいました。昨日夜に引き出しから出してきて、今朝会社へ持ってきました。
恐る恐る開けてみると・・・
あぁっ、割れてる(T_T)
なかなか上手くいかないものなのですね・・・。
皆様はいかがでしたでしょうか?

ペンクリニック

2011-11-06
ペンクリニック 2011年11月5日
ペンドクター川口明弘氏
2011年11月5・6日、セーラー万年筆ペンクリニックが開催されました(今日は6日なので、開催中ですね・・・)。昨日は開始時間の10:00から大盛況。常に15名待ち状態で、あまりの混み具合に「明日来ます」とお帰りになるお客様も・・・。
今日6日は日曜日ということもあり、出だしはスローペース。午後に期待です。

「鈴鹿墨」墨作り実演&握り墨体験

2011-09-24
墨を練っているところ
墨を練っているところ?
こんな感じになります
9月24・25日の2日間、三重県鈴鹿市から国指定伝統工芸士伊藤亀堂氏をお招きして、「鈴鹿墨」墨作り実演&握り墨体験を行ってます。はじめてのことで準備やお客様からのお問い合わせにとまどってしまい、きちんとしたお対応が出来なかったことを反省してます。
亀堂氏は1964年生まれ。見た目はお若い!鈴鹿墨の発祥は延歴年間(782〜806年)。平安時代です。鈴鹿の山々に産した肥松をたいて煤を取りこれを原料として墨を作っていたとか。江戸時代になり寺子屋の発展とともに需要も激増。紀州領土となると紀州候から保護と厚遇を受けるようになりました。
墨というと皆さんは奈良県を想像しますでしょうか。わたしも今回初めて「鈴鹿墨」というのを知りました。現在この「鈴鹿墨」を継承するのは亀堂氏ただ一人とのこと。大変貴重なものなのですね〜。
奈良の墨との違いは、各工程を分業で行うのに対して、鈴鹿墨はすべてを一人でこなすのだそうです。木型もご自身で彫るとのこと。驚きです。
墨作り実演は、事前に準備してきた墨の元になる固まり(煤と膠をまぜたもの)を店頭に用意した台の上で、膠と油を混ぜたものを足して光沢がでるまでさらに練ります。通常はこれを木型に入れるのですが、今回はお客様に握っていただきます。ん〜、なんともいえない感触。普段さわることのないかたさですね・・・。指の形、指紋等がくっきりつきます。ティッシュペーパーにくるんで、箱に入れ、封筒に入れてお客様へ。約一ヶ月このままに状態で乾燥させます。両手で力を加えて曲がらなくなったならばもう大丈夫。曲がるようでしたらあと一週間ほど乾燥させてください。世界に一つしかないMy墨の完成です。
TOPへ戻る